日本人観光客3人が、イタリア・ミラノにあるナイトクラブ「プッシー・キャット」で、ボッタクリ被害に遭いました。
日本人観光客は、2008年12月にイタリア・ミラノへ出張した際、ナイトクラブ「プッシー・キャット」で酒を飲み、クレジットカードで料金を支払いました。帰国後に97万円の引き落としに気づき、ボッタクリ被害が発覚しました。
報告を受けたローマの「消費者保護・指導協会」が、代金の回収に乗り出したとのことです。
イタリアでは6月にも、ローマのレストランが、日本人観光客に9万3000円の代金を請求して話題となっていました。
イタリアではボッタクリ被害が多発しており、注意喚起を呼びかけています。
2009年09月14日 (月)|編集