脳科学おばあちゃん久保田カヨ子が、エチカの鏡で、子供に好き嫌いがあるときの対処法を紹介していました。
久保田カヨ子によると、子供に好き嫌いがある場合は、子供と一緒に料理すると良いそうです。
出来上がった料理をテーブルに出すだけではレストランと同じ。材料を加工している様子や母親が楽しそうに料理している姿を見せること。
料理しているときの食材の色や臭いなどで子供に刺激を与えて、子供が食材に興味を持つようになれば、子供の好き嫌いは減っていく。
嫌いな物を食べるためには食べる理由や動機付けが必要になるため、脳(前頭連合野)のトレーニングになるとのことです。
2009年11月09日 (月)|編集